銀座並木通り 洋菓子のピエスモンテ

ピエスモンテ
東京都中央区銀座8-6-22
銀座ピアースビル1F
Phone 03-3574-0960
Fax 03-3574-0966

CONCEPT コンセプト

■ 歴史・経営方針

銀座で30余年、常に最高を求めてこの街を愛し、そして銀座のお客さまを愛してガンバッテます。
お金持ちもきれいな女性もいっぱいの世界一のこの場所で洋菓子屋をできる幸せを感じながら、ガンコなまでに材料、そして丁寧な仕事を貫き通します。 非日常的な世界を楽しんでください。

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■ 銀座ピエスモンテ 歴史とコンセプト

「ピエス・モンテ」の語源は、フランス語"Pièce Montée"で「小さな断片を積み上げた」と言う意味で、一般に飾り菓子のことをいいます。
これはナポレオンに仕えた菓子職人、ルポーが考案したとされ、19世紀には菓子職人の技の競い合いにより、次々と菓子の芸術が生まれました。
当店ではこの名を店名に戴き菓子の味と形の芸術を目指し、製品作りに心をこめています。
ピエスモンテの前身は銀座6丁目に在りましたエルドール洋菓子店です。
30年前に店名をピエスモンテに変更し、アップルパイ、マドレーヌ、クッキー、シュークリーム等々ほとんどエルドールのレシピと同じです。
製法も手作りにこだわり、ピューレ等は生のフルーツから作り、市販の物は一切つかいません。
多店化すると製品に目が届かなくなり、特に夏季は配送時に変質する可能性がある為、一店舗にこだわりました。
材料費も上限を定めず、より良い材料にこだわりました。
当然売価は高くなりますが、内容のしっかりした最高の製品と自負しております。

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■ ピエスモンテの店主 銀座ピエスモンテ物語

下村 信司下村 信司 昭和45年、若干24歳。
まだあどけなさの残った青年の眼光は鋭くギラギラしていた。
新橋の駅に降り立ち銀座方面を見つめる。
何故か熱いものを感じながら、、、
銀座6丁目に向かって歩いていく。
そこにはピエスモンテの前身とも言える、当時銀座では名店と言われる「エルドール」があった。
ここで苦節数十年、この間菓子というものはどうあるべきかを身をもって下村は修得していく。
そして、昭和62年、今の場所に「ピエスモンテ」開店。
銀座で良いときも悪いときも自分の考えを貫きながら、恋の街、夢の街、あこがれのこの場所で銀座にとけ込んだ菓子屋を目指して頑張っています。

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